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レポートID 8
登録日 2025年03月15日
公開日 2025年03月16日
修正日 2025年03月16日
ユーザーID rhira
氏名 平松 竜司
メールアドレス 非公開
選手年齢 30代, 40代
性別 男性
選手障がい種別 車いす(下肢障害のみ)
競技レベル(区分け) 強化指定レベル, パラリンピック出場レベル
運動の目的 車いすレーサーの駆動性向上のための筋力向上及び補強を目的とした。
環境について 地域のスポーツセンターのトレーニングジムでの実施。
指導の種類 実践例の紹介
指導の内容 全体通して、腹筋を意識(胸を張った状態で息を吐いたときに腹筋が締まる状態)
常に腹筋を締めた状態での実施を心掛ける。

ケーブルプルダウン(ウォーミングアップ) 30回×3セット
ダンベルプレス 15~20回×3セット 
ダンベルフライ(インクライン) 15~20回×3セット 
ダンベルカール(インクライン) 15~20回×3セット
ショルダーフライ(インクライン) 15~20回×3セット
ショルダープレス(インクライン) 15~20回×3セット
スカルクラッシャー 15~20回×3セット
ラットプルダウン 15~20回×3セット

障害による下肢麻痺ならびに体幹の安定性低下を考慮し、一部メニューはインクラインの状態で実施。
指導の結果 レーサーの走行練習だけではできない、筋力向上につながった。特に腹筋の意識がついたことによる体幹の安定性に効果があったと考えられる。
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