レポート詳細画面
| レポートID | 41 |
|---|---|
| 登録日 | 2026年01月27日 |
| 公開日 | 2026年04月05日 |
| 修正日 | 2026年04月05日 |
| ユーザーID | genta-shibao |
| 氏名 | 柴尾 源太 |
| メールアドレス | 非公開 |
| 選手年齢 | 30代 |
| 性別 | 男性 |
| 選手障がい種別 | 視覚障害 |
| 競技レベル(区分け) | 競技会出場レベル |
| 運動の目的 | 疾走動作の改善(スプリントドリルなどを用いて) |
| 環境について | 機会:所属チームでのトレーニング。 場所:陸上競技場 |
| 指導の種類 | 所属チームでのトレーニング中の選手1名に対する個別指導・アドバイス。 トレーニングメニューは所属クラブのメニューを基本に個別での対応。 |
| 指導の内容 | 初めてお会いする選手であるため、トレーニング実施前に本人確認を行なった。 ◯トレーニング前の確認事項 ・障害の程度及び介助の方法について(見え方などの確認を踏まえ、介助の方法などを事前にすり合わせておく) ・普段のトレーニング内容・頻度(運動強度の設定などの把握) ・競技力の確認・レースの課題。 ・他競技経験(動きのイメージを言葉や過去の経験から転用することができる) ・今日のトレーニング目的及び見通し ◯トレーニング内容 ・所属クラブでのトレーニングに対する個別アドバイス ・スプリントドリルの個別指導。 (選手のみでドリルを行うことが多いが、動きのイメージやタイミングをつかむため、テザーを用いて一緒にドリルを行なった。) |
| 指導の結果 | 疾走動作を改善し指導後もトレーニングが継続できるよう、所属チームで行なっているスプリントドリルを所属するメンバーと共に一緒に行なった。 これまで、ドリルを行う際にはタイミングやリズムが安定せず、その影響でレース後半では失速することが多いとのことだった。 その課題を克服するために、テザーを用いてガイドランナーと一緒にスプリントドリルから疾走まで一連の流れで行った。 その結果、徐々にではあるがスプリントドリルで理想の動きに近づくスピードが高まっている。 選手とガイドランナーはできる限りウォーミングアップからテザーを用いて一緒にトレーニングを行った方が動きの習得も早く、さらにお互いの調子の把握や怪我の予防にも役立てられると考える。 |
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