| レポートID |
36 |
| 登録日 |
2025年04月09日 |
| 公開日 |
2025年04月09日
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| 修正日 |
2025年04月09日 |
| ユーザーID |
bigmouthhdk |
| 氏名 |
渡邊 帆貴 |
| メールアドレス |
非公開
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| 選手年齢 |
小学生以下(12歳以下相当),
中学生(12~15歳相当),
高校生(15~18歳相当),
大学生(18~22歳相当),
20代,
30代,
40代,
50代,
60代以上
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| 性別 |
男性,
女性,
その他
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| 選手障がい種別 |
立位(脳原性まひ)
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| 競技レベル(区分け) |
レクリエーションレベル,
競技会出場レベル,
育成選手レベル,
ハイトレーニングレベル(全国上位層)
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| 運動の目的 |
不随意な筋緊張による関節可動域制限の改善について |
| 環境について |
日々の練習や競技会時のコンディショニング |
| 指導の種類 |
不随意な筋緊張による関節可動域制限を改善させるコンディショニング方法について |
| 指導の内容 |
脳原生麻痺での不随意な筋緊張がある場合、精神的な緊張など意図しない要因で緊張亢進し可動域制限が生じる場合がある。しかし特に競技会時には必要以上に筋緊張を落とし過ぎると出力が低下し、パフォーマンスが下がることがあるため、その点に留意したアプローチが必要となる。 |
| 指導の結果 |
ペアストレッチなどを行う際に、他動的に筋肉を伸ばすだけになると筋緊張の過度な低下が起きてしまう可能性があるため、自動的なストレッチあるいはストレッチした筋肉を収縮させるような運動(自動での可動域エクササイズ)を併用し、筋コントロールできる可動域を漸増させていくことが必要となる。 |
| 画像(画像ファイル) |
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